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フットケア

コアウォークサポーターのサイズ選び楽天レビュー1,534件でわかった「SとMで迷ったら」の答え

2026.10.12 更新

※ この記事には広告(アフィリエイト)が含まれています。

コアウォークサポーターを買おうと思っても、サイズで迷いますよね。

  • 23.5cmだけど、SとMのどっち?
  • 「迷ったら小さいほう」って本当?
  • 足幅が広い・甲が高いけど大丈夫?

この記事では、楽天市場の公式ショップ(カラダト)のレビューを1,534件すべて読んで、買った人のサイズと「ちょうどよかった・大きかった・小さかった」を数えました。

足のサイズ別に、どちらを選んだ人が満足しているかがわかります。

※ この記事は、実際に使った体験談ではありません。

※ 2026年10月12日時点の公式販売ページと、楽天市場の購入者レビューをもとにまとめています。

※ 楽天のレビュー1,534件(2022年10月〜2026年10月の投稿)をすべて読み、サイズが合ったかどうかがはっきり書かれていた378件を集計しました(2サイズ買った人がいるため、383足ぶん)。

目次

先に結論:23.5〜24cmならS。ただし幅広・甲高ならM

  • 公式は「サイズに迷ったら小さいほう」をすすめていて、「いつも23.5cmか24.0cmの靴」という質問にもSがおすすめと答えている
  • レビューでも、23.5〜24cmの人はSを選んだほうが「ちょうどいい」が多い(Sは77足中60足、Mは36足中20足)。Mを選んだ人は約4割が「大きかった」
  • ただし足幅が広い・甲が高い人がSを選ぶと、3人に1人以上が「小さかった・きつかった」。この場合はMのほうが合いやすい
  • 足が22.5cm以下の人は、Sが「大きかった」という声が多い。ピンクの「アジャスト」にだけあるXSも候補になる
  • サポーターの上から靴を履くつもりなら、サイズより先に「靴に余裕があるか」を確認する

くわしく見ていきましょう。

コアウォークサポーターのサイズ表

コアウォークサポーターには、ピンクの「アジャスト」と、黄色の「アジャスト typeS」があります。

楽天の公式ショップには「機能・性能に違いはない」と書かれていて、ちがうのは色とサイズ展開です。

コアウォークサポーター アジャスト ウェルネスピンク
アジャスト(ウェルネスピンク):XS〜L。※画像にはS〜Lとありますが、XSもあります
コアウォークサポーター アジャスト typeS スポーティーイエロー
typeS(スポーティーイエロー):S〜XXL。27cm以上のXL・XXLはこちらだけ
サイズ 足のサイズの目安 アジャスト(ピンク) typeS(黄色)
XS 21.0〜22.0cm(楽天)/21.5〜22.5cm(公式サイト) ○ −
S 22.5〜23.5cm ○ ○
M 24.0〜25.0cm ○ ○
L 25.5〜26.5cm ○ ○
XL 27.0〜28.0cm − ○
XXL 28.5〜29.5cm − ○
コアウォークサポーター アジャストとアジャスト typeSのサイズ表
公式ショップのサイズ表(楽天市場)

価格はどちらも4,980円(税込)です。

XSの目安は、販売ページによってちがう

XSの目安は、楽天の公式ショップでは21.0〜22.0cm、piuprimaの公式サイトでは21.5〜22.5cmと書かれていて、そろっていません。

公式サイトの書き方だと、22.5cmはXSとSの両方に入ります。

22〜22.5cmの人は、買う前にショップへ問い合わせると安心です。

23.5cmと24cmの間は、どのサイズにも入らない

Sは23.5cmまで、Mは24.0cmからです。

「普段は23.5cmだけど、靴によっては24cm」という人がいちばん迷うところで、レビューでもこのサイズの人がとても多くいました。

楽天レビューで見た、サイズ別の合い方

サイズが合ったかどうかがはっきり書かれていたレビューを、買ったサイズごとに数えました。

買ったサイズ ちょうどいい 大きかった 小さかった・きつかった
S(176足) 121足(69%) 21足(12%) 34足(19%)
M(159足) 98足(62%) 43足(27%) 18足(11%)
L(40足) 28足(70%) 8足(20%) 4足(10%)

※ XS(3足)、XL(1足)、サイズ不明(4足)は数が少ないので表から外しています。

どのサイズでも、6〜7割の人は「ちょうどいい」と書いていました。

目立つのは、Sは「小さい」、Mは「大きい」と感じた人が多いことです。

Mで「大きかった」43足のうち、普段の靴のサイズが書かれていたのは29足で、そのうち16足が23.5〜24cmの人でした。

足のサイズ別:どっちを選んだ人が満足している?

レビューに書かれていた「普段の靴のサイズ」ごとに、選んだサイズと結果をまとめました。

普段の靴のサイズ 選んだサイズ ちょうどいい 大きい 小さい
22cm以下 S(7足) 2足 5足 0足
22.5cm S(14足) 7足 6足 1足
23cm前後 S(33足) 25足 2足 6足
23.5〜24cm S(77足) 60足 2足 15足
23.5〜24cm M(36足) 20足 16足 0足
24cm M(34足) 22足 8足 4足
24.5cm M(33足) 24足 3足 6足
25cm M(10足) 7足 1足 2足
25cm L(9足) 6足 2足 1足
25.5cm以上 L(13足) 9足 2足 2足

23.5〜24cmの人は、Sのほうが満足している

いちばん迷う23.5〜24cmの人は、Sを選んだ人の約8割が「ちょうどいい」と書いていました。

Mを選んだ人は、「ちょうどいい」と「大きかった」がほぼ半々です。

  • 「指の間に食い込むというレビューを見てMにしたが、大きかった」
  • 「足裏に合わせると、横がたるむか、かかとが余る」
  • 「若干大きい気がするので、Sでもよかったかも」

という声が続いていて、公式のQ&AどおりSを選んだほうが失敗が少ないようです。

22.5cm以下の人は、Sだと大きいことがある

22.5cmの人がSを選ぶと、14足中6足で「大きかった」という声がありました。

「かかとが余る」「テープをできるだけきつく締めても、サポートされている感じがない」という声です。

Sの下限ぎりぎりの人や、足幅が狭い人に多く見られました。

足が小さい人は、ピンクの「アジャスト」のXSも比べてみてください。

24〜24.5cmはMでよさそう

24cmと24.5cmの人は、Mを選んで「ちょうどいい」が多く、大きな偏りはありませんでした。

ただし24cmでは「Mだとたるむ」「次はSにしたい」という声も8足ありました。

足幅が狭い人や甲が薄い人は、Sも候補になります。

25cm以上は、数が少ないので足の形で選ぶ

25cmの人は、MでもLでも「ちょうどいい」が多く、レビューの数からはどちらとも言えませんでした。

25.5cm以上の人は、Lで「ちょうどいい」が多数です。

男性で27cm以上の人は、黄色の「typeS」のXL・XXLを選ぶことになります。

足幅が広い・甲が高い人は、ワンサイズ上も考える

「幅広」「甲高」と書いていた人だけで数えると、結果はこうなりました。

買ったサイズ ちょうどいい 大きい 小さい・きつい
S(25足) 14足 2足 9足(36%)
M(26足) 18足 3足 5足(19%)
L(9足) 9足 0足 0足

Sを選んだ幅広・甲高の人は、**3人に1人以上が「きつかった」**と書いていました。全体の「Sが小さかった」(19%)の約2倍です。

  • 「甲高のせいか、クロスしているベルトが食い込む」
  • 「実寸23.5cmで、幅広で厚みもあるので、Sは小さすぎた」
  • 「パンプス23.5cm・スニーカー24cmの甲高で、Sは食い込んで痛かった。Mはちょうどよかった」

という声です。

23.5〜24cmでも、幅広・甲高ならMを考えたほうがよさそうです。

反対に、「足幅が狭い」「甲が薄い」と書いていた人は、Sを選んで7足中6足が「大きかった」と書いていました。

低評価の口コミで多かった「合わなかった」理由

星1〜2のレビュー98件を全部読んで、いちばんの不満で分けました。

不満の内容 件数
サポートされている感じがしない 20件
甲やかかとが擦れる・かぶれる・しびれる 19件
履いたまま靴が履けない 17件
サイズが合わない(大きい・小さい・ずれる) 14件
親指と人差し指の間が痛い 9件
発送が遅い・届かない 7件
ムレ・におい 4件
見た目・色 2件
その他 6件

サイズそのものより、「靴が履けない」「擦れる」「指の間が痛い」という、履き方や足の形に関わる不満が多くありました。

親指と人差し指の間が痛い

足袋のように親指が分かれた作りなので、指の間に生地が当たります。

星3以上も含めると、指の間の痛みや食い込みに触れたレビューは70件以上ありました(キーワードで数えた目安です)。

「小さいサイズを選んだから」という人もいれば、ちょうどいいサイズでも長く履くと痛くなる、という人もいます。

一部の購入者は、薄い5本指ソックスや足袋ソックスの上から履いていました。

甲やかかとが擦れる

コアウォークサポーター アジャストのクロスベルトと足裏の滑り止め
甲のクロスベルトをテープで留める作り

クロスベルトの面テープが肌に当たったり、甲高の人はベルトが食い込んだりする声がありました。

公式販売ページには、「はじめは無理をせず徐々に慣らしながら使用時間を延ばしてください」「長時間の使用はお避け下さい」と書かれています。

かゆみや痛み、かぶれが出たら、すぐに使うのをやめてください。

外で靴と一緒に履くなら、靴のサイズを確認する

楽天の公式ショップのQ&Aでは、サポーターの上から靴を履くことは「可能」とされています。

ただし、ローファーやスリッポンのようにサイズを調整できない靴は窮屈に感じることがあり、スニーカーなど調整できる靴がすすめられています。

レビューでも、「靴がきつくなる」「家の中だけで使っている」という声が多くありました。

  • 「スニーカーは紐をゆるめれば履ける」
  • 「中敷きを外したら履けた」
  • 「ワンサイズ大きい靴でないと入らない」

外でも使いたい人は、サポーターを大きいサイズにするのではなく、靴のほうに余裕があるかを考えておきましょう。

サポーターを大きめにすると、ここまで見てきたように、かかとが余ったり、ゆるく感じたりしやすくなります。

買う前に確認したいこと

サイズ違いでも、交換はできない

楽天の公式ショップでは、交換・返品は商品の破損・汚損や、注文と違う商品が届いた場合だけです(お届け後3日以内に連絡)。

piuprimaの公式サイトでも、お客様都合の返品は受け付けていないと書かれています。

サイズが合わなかった場合も、交換できないと考えておきましょう。

レビューにも、「試着しただけでも交換できなかった」という声がありました。

使えない人・医師に相談したほうがいい人

公式販売ページの注意書きでは、次のように案内されています。

  • 18歳未満の人は使用を避ける
  • ケガや病気のある人、妊娠中の人は使用しない
  • 医師の治療を受けている人は、医師と相談のうえで使う

足に痛みがある人は、買う前に医師に相談してください。

発送予定を確認する

2026年10月12日時点で、piuprimaの公式サイトでは「欠品中」と表示されていました。

レビューにも、予約注文で届くまで2か月以上かかったという声があります。

注文する前に、販売ページの発送予定を確認しておきましょう。

楽天のレビューには、前のモデルの口コミも入っている

今のアジャストは、クロスベルトを面テープで調整できるようになったモデルです。

楽天のレビューには、それより前のモデルの口コミも含まれています。S・M・Lの目安のcmは前のモデルと同じですが、履き心地は変わっている可能性があります。

「前のモデルはMだったが、リニューアル後はSでちょうどよかった」という声も1件ありました。

まとめ:迷ったら小さいほう。幅広・甲高だけは例外

  • 23.5〜24cmで迷ったらS。レビューでもSを選んだ人の約8割が「ちょうどいい」
  • Mを選んだ23.5〜24cmの人は、約4割が「大きかった」
  • 足幅が広い・甲が高い人は、Sだと3人に1人以上が「きつい」。Mを考える
  • 22.5cm以下や足幅が狭い人は、Sでも大きいことがある。XS(アジャストのみ)も比べる
  • 外で靴と一緒に使うなら、サポーターではなく靴のほうに余裕を持たせる
  • サイズ違いでの交換はできないので、最初のサイズ選びが大事

公式のおすすめとレビューの結果は、ほぼ同じでした。

「迷ったら小さいほう」を基本にして、幅広・甲高の人だけワンサイズ上を考えるのが、いちばん失敗しにくい選び方だと思います。

コアウォークサポーター アジャスト/アジャスト typeS(楽天市場 公式ショップ)

コアウォークサポーター アジャスト/アジャスト typeS(楽天市場 公式ショップ)

ピンクの「アジャスト」はXS〜L、黄色の「typeS」はS〜XXLです。商品ページで、色とサイズを選んでください。

※ 価格・在庫は各サイトでご確認ください。

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