猫のニャンキー座りがSNSで話題!理由と撮り方のコツ

おもしろ
うちの子をコンビニ前に合成した画像

最近SNSでじわじわ増えている「ニャンキー座り」、見かけたことありませんか?ちょいワル感があるのに、なぜか愛おしい…!この記事では、ニャンキー座りの意味(猫あるある的な見方)と、やりがちな理由、かわいく撮るコツを私、筆者目線でサクッとまとめます。

ニャンキー座りって何?猫あるある的に解説

結論から言うと「ニャンキー座り」は、猫がどっしり座って“貫禄(?)”が出て見える姿勢を、SNSでノリよく呼んだ言い方です。ヤンキー座りっぽい雰囲気があるので「ニャンキー」ですね。

よくある特徴はこんな感じ。

  • 前足をちょこんと揃えるor胸の前に置く
  • お腹を床に近づけて、腰を落とす
  • 顔がキリッとして見える(たまたまでも最高)

ただ、猫の座り方は個体差も大きいので「これが絶対!」というより、“そう見えた瞬間が優勝”くらいの楽しみ方がいちばんです。

なぜするの?ニャンキー座りに見える理由3つ

ニャンキー座りに見える理由は、だいたいこの3つに集約されます。結論としては、リラックス・体勢の都合・環境あたりが多いです。

理由1:ただのリラックス(安心してる)

床がひんやり気持ちいい、部屋が静か、飼い主さんの気配が落ち着く…など、条件がそろうと猫は「省エネ姿勢」になりがちです。貫禄が出て見えるのは、安心して力が抜けているサインかもしれません。

理由2:体の柔らかさ&重心の取り方

猫は関節も体幹も柔らかいので、人間ならしんどい座り方でも平気なことがあります。特に、床が滑りにくい場所だと腰を落としやすく、ニャンキー感が出やすい印象です(私、筆者の体感です)。

理由3:寝る前の「整え」や、周囲の様子見

「これから寝ますけど?」みたいな前段階で、いったん座って周りを観察する子もいます。目つきがキリッとしていると、さらにニャンキー感が爆上がりします。

※もし痛そう・片足を浮かせる・触るのを嫌がるなどが続く場合は、無理に撮影せず様子見を優先してください。違和感が長引くなら、専門家へ相談するのが安心です。

かわいく撮る!ニャンキー座り写真のコツ

ニャンキー座りは一瞬で終わることもあるので、コツは「狙いすぎない」ことです。結論は、目線・光・距離の3点を押さえると成功率が上がります。

コツ1:目線の高さを合わせる(ローアングル最強)

スマホを猫の目線に近づけるだけで、貫禄とかわいさが両立します。上から撮ると普通の座り写真になりがちなので、できれば床に近い位置で。

コツ2:自然光+逆光は避ける

窓の光が入る昼間は、毛並みがふわっと写ります。逆光だと顔が暗くなりやすいので、猫の正面〜斜め前から光が当たる位置が◎。フラッシュはびっくりさせやすいので、基本オフがおすすめです。

コツ3:連写より「短い動画」→切り抜き

猫が動いちゃうとブレやすいので、私は短い動画で撮って、あとからベスト瞬間を切り抜く派です。SNSに上げるなら、1枚だけじゃなく「通常→ニャンキー→ドヤ顔」みたいな流れが作れると強いです。

ついでに:盛れる小物(ただし無理はさせない)

  • 背景がシンプルな場所(床・ラグ・ソファ)
  • 目線の先におやつ or おもちゃ(近づけすぎない)
  • “貫禄”が出るアイテム:段ボール、爪とぎ、クッション等

猫が嫌がることはしないのが大前提。撮れたらラッキーくらいで、猫ファーストでいきましょう。

まとめ

ニャンキー座りは、猫の座り方がたまたま「ちょいワル感」に見える、SNSならではの猫あるあるでした。リラックスや体勢の都合で起きることも多く、撮影はローアングル・自然光・動画切り抜きがコツです。あなたの推しニャンキー写真が撮れたら、ぜひ一言添えて投稿してみてください。猫好き同士、きっと刺さります…!

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